昨年調査した依頼者さんからお礼の電話がきました😀
なんと元旦早々不倫夫の両親と離婚についての話し合いをしてきたそうです。
どこかの市長さんも使っていた「ラブホテルに行っただけで男女の関係はない!」という言い訳で始まった今回の話し合いもついに完結したようで一安心。
でも無謀とも取れるこの言い訳。。意外と使われる言い訳なんです。
今回は裁判とか調停ではなく個人間での話し合いだったのですが、前半はアドバイス通り証拠は見せずに話し合いを進めていたのですが、全く不貞関係を認めない不倫夫の態度に我慢できずについに証拠を叩きつけてしまった時にこの言い訳が出ました。
結局その場は話し合いにならず、元日決戦となったようです。
話し合いの場所には依頼者さん、不倫夫、お互いの両親が同席。
昨年末までに離婚については決まっており、あとはお子様や細かい点の決めごとを話し合ったそうです。

浮気調査の相談に来られた時の依頼者さんは離婚についても迷っている状況でした。
ただ、調査が進むにつれて想像以上に騙されている事実が発覚。。
苛立ち、離婚への決意を通り過ぎて報告書を見る頃には完全にあきれた状態でした。
離婚を言い渡した当初に出てきた「ラブホテルに行っただけ!男女の関係ちゃう!」発言も不倫夫のお父様が相談した弁護士さんにいろいろと言われたようで😅2度と口にすることはなかったようです。
結局逃げ切りを図るのは無理と判断してくれたようで、渋々離婚条件の話し合いに応じてくれたとのことでした。
不倫相手の女性も最初は弁護士相談などしていたらしいですが、ここでは書けない話し合いを長引かせたくない理由もあって想像以上にうまく話し合いがまとまったようです。
そもそもラブホテルに複数回行ったことを認めながら不倫関係を否定するというのは無理です。
「誰にも見られない場所で話し合いをしたかった」
「体調が悪くなったから」
など、いろいろ言う人は確かにいますが、それまでに不倫相手はいない、友達と飲みに行っていただけなどと嘘をついている事がほとんどですので、今更そんなことを言い出しても誰も信じませんよ。。。
裁判でも弾劾証拠といって今までの証言をひっくり返すような決め手として使われます。
弁護士さんが最初から証拠を使わないのはそういった点もあります。
証拠をゲットしたら速攻で相手に叩きつけてやりたい!というお気持ちはわかりますけどね。
この後、私自身は今年最初の調査です。
バッチリ証拠を取ってきたいと思います!
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