浮気調査がやっと終了。でも弁護士さんからは...

昨日相談に来られた依頼者さんの話。

「3ヶ月もかけて探偵事務所に取ってもらった証拠なのに、弁護士さんから『もっと強い証拠を取ってもらってください』と言われたんです」と。

離婚への決意は固く、いまだに浮気を認めない旦那に対してなんとか証拠を突きつけたい。

当初はお互い話し合いで解決予定だったのですが、金銭的な部分で話し合いがまとまらず結局調停に突入中の現状。

 

他社さんで取った報告書持参で来店されたのですが、確かに決定的な証拠とは言えない写真ばかり。

確かに撮影するには難しい状況というのはあります。

しかし大切なのは、それを調査中に依頼者さんに伝えられていたのか?

 

調停でも裁判でも判断を下すのは弁護士さんではないですから、弁護士さんも「この写真なら勝てる!」なんてことは言えないのですが、男女関係の案件に強い弁護士さんであればだいたいの感触は分かると思います。

「この写真があれば大丈夫だろう」とか「この写真ではこんな言い訳をされた時に困るな...」とか。

浮気調査の報告書に載っている写真ですから依頼者さんから見たらショックな写真もありますが、弁護士さんの見方はもう少し違った見方をしますから。

 

結局今の現状を全てお聞きした上で、注意点をご理解いただき受けさせていただきました。

前回の探偵事務所でかなりの調査料金を払った後なので、そこも心配ではありましたが

「そこは承知の上で来ています。損得よりとにかく旦那の浮気をハッキリと認めさせたいんです」

という強い決意にも押され一緒に闘う事にしました。

 

難しい調査現場というのは、対象者の動きやセキュリティーなどの問題よりも周辺の建物、住民、暗さ等に関係します。

決まった状況の中で少しでも良い証拠を取るには事前調査が大事になってきます。

これを出来る限り入念に行う探偵事務所と疎かにする探偵事務所では撮れる写真が変わってきます。

現場に溶け込み忍耐強く待てば、予定していた出入りの証拠+αの写真が撮れます。

 

香川の探偵・あすなろ調査事務所なら強い証拠であなたを強力にバックアップします。